- 2006-06-19 (月)
- '06 SURF DIARY
- 入水日: 2006年6月18日 日曜日
- ポイント: Fポイント
- 時間: 6:30~9:30、12:30~13:30、14:00~16:00
- 天候: 曇りで濃霧
- 風向: 無風
- 水温: 5㎜セミドライ+5㎜ブーツ+3㎜グローブ
- 気温: 17℃ぐらいかな
- 人: 平均10人前後だけど時間帯によってはほぼ仲間内で貸切
- 波: 面ツルでムネ~カタ。たまにアタマ
- お連れ: チャ〇、後輩N
先週と同じ感じで低気圧がやってきてたので、間違いなく波はあるだろうと思ってました。先週に引き続きサイコーな1日を過ごせました。
いつものエリアは先週と同じでうねりがまとまってなくインサイドは真っ白のハードコンディション。ほぼクローズ。このエリアのポイントはどこも似たり寄ったりでしたから、もちろん先週と同じ別のエリアに移動。
着いたFポイントは濃霧で視界不良でしたが数名入水していたし、混む前にさっさと入りました。
2時間ほどサーフして一度海から上がり軽く寝て、昼ごろ2ラウンド目開始。この頃になると駐車してる車も海に入っているサーフィーもかなり減って、2ラウンド目は僕たち3人+ローカル1人の4人でサーフしていました。
しばらくして波チェックにくる人たちが少しづつ増えてギャラリー化してなにやら騒いでいるので、何気に周りを見渡すと右前方に怪しい大きな影が・・・見ると僕の10mほど離れたところに巨大なトドがいるじゃないですか!ちょうど1本波に乗ってプルアウトしたところにトド!
一瞬、「あれは少し大きなアザラシだ。だからあいつはこっちにこれ以上こない」などと勝手な解釈で現実逃避しましたが、どうみてもデカすぎる。しかも近づいてきちゃってる。さすがに近くにきすぎちゃってるので僕のすぐ隣にいたローカルの人と一緒に速攻で海から上がりました。トドに一番近いところにいたけど岸にも一番近かったのでラッキーでした。
そして、ラインナップで波待ちしていたはずのチャ〇と後輩Nは、すでに海から上がってました・・・
トドがいなくなってからの海はローカルと2人だけで無風・面ツル・ムネ~カタのグットウェーブを満喫。