- 2008-01-21 (月)
- '07-08 SNOW DIARY
- 滑走日: 2008年1月20日 日曜日
- 時間: 10:40~15:00
- 雪質: パウダー
- 天候: 雪一時曇り
- チケット:
- ボード: '05-06 Vectorglide genius167
一般的?なバックカントリー初デビュー。
朝早く後志方面に向け出発。滝川で若干吹雪ぎみだったけど後は問題無く無事約束の時間にロッヂに到着。
今回のツアーはガイド2人+メンバー9人の11人。ボードが6人スキーが5人。ロッヂから約30~40分ぐらい移動して大黒山麓のハイク開始ポイントに到着。時刻たぶん10時30分頃。すでに2パーティーの車が止まってて1パーティーはちょうど着いたばかりみたいで準備していた。ガイドはマイナーな山なのに2組もいることにビックリしてた。
自分らも先行の2組も目指す斜面はきっと同じ。(滑る斜面はそこぐらいしかないみたい)滑る順番は早いもの勝ち。ってことでちょっと前に出発したパーティーを抜くべく途中からトレース脱線で林の中に入ってショートカット&いつもより早い(らしい)ペースで登る。
林から林道に出てそこで小休憩し、そしてまたハイク。出発から1時間ぐらいで目指す斜面の下でまた小休憩&ランチ。ここまで特に疲れることなく順調にこなす。
いよいよ、斜面へ登り開始。Wさんの先行ラッセルでグイグイ登る・登る。なかなかの急斜面でスノーシューがズルッと滑り踏ん張りがきかない。シールで登るスキーの人達はちょっとキツイみたいで迂回しながら登ってくる。
やっとの思いでピーク付近のドロップポイントに到着。覗き込んだ感じだと、いきなり急斜面で中間で若干緩くなる斜面構成。雪不足の為か地形の凸凹も目立つが表面から30㎝ぐらいまでは軽めのパウダー。苦労して登ってきただけにがっつり楽しんでやろうとおもってました。
けど、ボードを履いて緊急事態発生。ヒザが笑ってる。プルプルしてる。息切れせずに登ってきたけど両足が思いっきり疲れてた。
そんな状態は俺だけみたいで、皆さん滑るラインを考えてる。「右側はバンピーかな?あそこの木の横良さそうじゃない?」なんて会話もしてる。俺は・・・それどころじゃない
最初にガイドのTさんが滑り、無線でフラット面を教え何人か滑って行った。
少し休んで太ももの回復を待ちたかったが、どうぞ・どうぞと譲られて5番目に滑らせてもらった。が、案の定滑りがバラバラ。まったくイケテなかった。
時間もまだあるので登り返し。各自適当に登り狙ったところを滑ることに。行くか迷ったけどさっきの2/3ぐらいまで登り、滑ることにした。そして、滑る。こける。笑う。散々だった。
帰りは林道のトレース滑りとツリーランで車に到着。
楽しかったけど、両足鍛え直さなければ本当の楽しさは得られないな。早く雄叫び上げながら滑りたいぞ
健太&タカへ、ボード最高に滑ったよ。ワックスありがとう。
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ドロップP付近からフォールラインに向かって。結構急なんだけど写真でみるとそうでもないようにみえるなぁ
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登り返し。この時始めてヒールリフター使ったら(最初の登りのときは忘れてた。)急斜面は楽に登れた。最初から使ってればふくらはぎに負担かけずにすんだのに。勉強になった。
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Comment:2
- 現監K 2008-01-21 (月) 11:33
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うわっ、楽しそう・・・ありゃりゃ、ついにM的活動の始まりですか(笑。頑張ってくださいね。って、いつのまに海生活から山に戻ったんですか?着実にスキルアップしてるじゃないですか。裏山しい・・・(違っ?うらやましいですね(笑。
- 373 2008-01-21 (月) 20:11
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疲れたけどかなり楽しかったですよ!でも、しばらくは修行です。