- 2008-02-11 (月)
- '07-08 SNOW DIARY
- 滑走日: 2008年2月10日 日曜日
- 時間: 10:00~14:30
- 雪質: パウダー
- 天候: 晴れ
- チケット: ゴンドラ1回券
- BOARD: '05-06 Vectorglide genius167
- BINDINGS: Flow NXT FS
- スタンス: 52 前21°後6°全開バック
- 評価: ☆☆☆☆☆
2回目のツアーに行ってきました。今回は太ももを馴染ませといたので、がっつり滑り込んでやろうと意気込んでの参加です。
当初の場所はニセコ・ワイス付近だったんですが、最近雪が降ってないことと今日の天気があまりにも良かったこと、ある程度高度のある斜面じゃないと雪質が良くないだろうということで急遽余市岳に変更に。
パーティーはガイド2名(ボード・スキー)+客3名(ボード2名+スキー1名)の計5名。全員揃ったところでキロロまで移動。時刻は9:00。
快晴のおかげか連休のおかげかキロロはいつもより人が入ってたみたいで、チケット売り場周辺は人だらけ。久しぶりに混雑したチケット売り場を見ました。
なんだかんだで10:00過ぎゴンドラ山頂駅到着。先行パーティーは多数。こんな時は急いでも仕方ない。のんびり行きましょうってことに。天気も良いしピクニック気分で行動開始。
余市岳までは先行トレースを使わせてもらいラクラクハイク。1度小休憩をとり11:00頃いよいよ余市岳に登ります。
遠くから見てるとたいした斜面に見えなかったけどだんだん近づいてくると急だった。スノーシューを穿いてる先行者は直登してる。自分も直登したがこれはけっこうきつかった。
頂上まで登らず7分目辺りからドロップすることになり、ガイドTさん&Kさんが南側斜面のピットチェック。雪質も安定しているので、早速滑降開始。
今日は前回と違い太ももも余裕はある。最初にガイドTさんが滑降。左にややトラバースしながらのラインは途中までノートラックでターンのたびに綺麗なスプレーを上げている。思ったより雪は軽そうでスゲー気持ちよさそうだ!ガイドの滑りっぷりを見て、もう早く滑りたい衝動にかられたが、落ち着く意味も含めて1つ間をおいて3番目に滑ることにした。
滑り終えたガイドTさんから無線が入り今滑ったラインもOK、中央(真下)のラインも全然問題ないと言う。
ドロップポイントから見てガイドTさんが滑った左のラインは中央より斜度が緩いがラインがすべてドロップポイントから確認できる。ハイマツなど障害物もあまり無いし有っても避けることは難しくない。
そして、中央のラインは滑り出しから15m先は斜度が落ちていて全体のラインを把握出来なくて斜度の切り替え先がどうなっているのかわからない。ただ、ハイマツが堂々とラインをふさいで生えているように見えるだけ。。ほんとに大丈夫なのだろうか?。。。
どっちのラインに行こうか少し迷ったけど、(せっかく苦労して登ったのにこける訳にはいかないからね)中央のラインに行った。大丈夫って言ってたし、やっぱ斜度があるから。
いつも通りスピードを乗せてファーストターン。気、気持ちいい!斜度が切り替わりさらに加速して大きくターン。視界には一切ラインを邪魔するものが無い!。あれほど見えていたハイマツもライン上にはほとんど無い。こっちのラインとって大正解。ノーズをフォールラインに向けて一気に滑りきった。何ターンしただろうか?今までで一番長くパウダーを滑ったんじゃないだろうか。オープンバーンを自由にターンできる気持ち良さ・スピード感と浮遊感。この半端ない気持ち良さを味わったらつらい登りなんかもうどうでも良くなった。
バックカントリーを甘く見ていた。。。サーフィンと同じぐらい面白いじゃないか!
ただ、残念なことに太ももがロングランに耐え切れずガイドTさん達が待つ少し手前のなんてことない斜面の凸にやられてコケてしまった。ちょっと恥かしかった。一気に滑り降りると太ももは疲れるのね。修行が足りない。
その後は登り返して、尾根に上りキロロに向かって沢を滑って帰った。こっちのほうはツリーラン、旭岳のコース脇っぽくてここも面白かった。
おとなツアーの締め括りは温泉ではなく、ホテルのラウンジでティータイムとなりました。
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Comment:2
- 現監K 2008-02-12 (火) 09:58
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珍しい、長編ブログ。夏登ったけど、やはり沢も良かったですかぁ・・・・。出来たら来シーズン一度誘って欲しいですね
- 373 2008-02-15 (金) 21:05
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沢も良かったですけどやっぱオープンバーンが最高でした。